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現在はmixiに移行しているため,こちらの更新を中止しています。
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怒涛の2006年はあっという間に過ぎ去り,新年になりました。
昨年の後半(の1/3)はほとんど追加・更新せず,ほとんど放置状態となってしまいました・・。
また少しづつ再開していきたいと思ってます。
スミマセン。1ヶ月以上全く更新(追加)していませんでした・・。
9月中(今も)多忙,というのが最大の理由です。が,そのほか他種のサイトにも関わっていて,両者の併存がなかなかうまくいかない(=手が回らない)という事情もあります・・。
これからは,せめて週一回は更新するようには努力します・・。
福岡での事故以来,飲酒運転に対する厳しい姿勢が広がっています。「飲んだら乗るな・・」系の考えは,一般的には「常識」として認められているようです。現にインタビューで問いかけられた方は,同じようなことを指摘されています。しかし,社会一般にこれだけ「認知」されているにも関わらず,なぜ減少(撲滅)されないのでしょうか。
一つは,↑の意識はあくまで「シラフ」の時であり,酩酊することで無意識となることでしょう。ということは,いかにシラフの状態で「常識」を叩き込んだところで,あまり意味はないという「極論」に至りかねません。要は酩酊(あるいはそれに至る前段階)状態で,十分↑を認識させる何かが必要ということになります。
そこでいろいろ意見が出されているようです。自動車にアルコールの探知機をつける,ドアロックに数桁の暗証番号を入力するようにする,など。物理的な対処についてはコストなどの問題もあるでしょうが,参考になることは確かです。
しかしそれより重要なのは,「刑罰」のあり方。素人目ながら,日本の刑罰(広く「刑法」)は,時として「偏り」が甚だしく感じざるを得ません。取締を見ても,「どうでもいいようなことには厳しく,重要なことに甘い」と非難しても,強ち間違いではありません(大学近くのショボい道路の一時停止を取締るなら,夜中に轟音出すローリング族を取締っていただきたい)。
刑罰は必ずしも一般感情によって左右されるべきものではありませんが,少なくとも飲酒運転自体が禁止され,さらにはその状態によって事故(被害)の生じる可能性が極めて高いのであれば,相対的に厳罰化してもしかるべきではないでしょうか(個人的には飲酒運転1回やっただけで「免許失効→交通刑務所数年」で構わんと思う)。
先月福岡で発生した容疑者は,「信号はほとんど守らなかった」と述べていたそうです。運転者には「交通安全」のため努力する義務が課せられており,そのため交通法規を遵守することも義務付けられています。飲酒運転は言語道断ですが,その他の交通法規を守ることも,至極当然といわねばなりません。しかし,です。そのための「条件」が果たして整っているのかというと,個人的には疑問を呈さずにはいられません。その一つが,この「信号(機)」。
信号(機)は「交通を円滑にするための統制装置」なのか,あるいは「交通を抑制するための統制装置」なのか。少なくとも交差点に設置されている信号(機)は,本来前者だと思われます。しかし,場所によっては明らかに無意味なものがあります。もともと交通量が少ないのに設置されているところや,隣接する交差点で,より交通量の多い方が夜間点滅(車両感知式で起動)でありながら,少ない方は正常起動(点滅ではない)となっている場合など。このようなケースを見ると,「交通阻害のための信号(機)」といわざるを得ません。
このような意見に対し,「(設置に関しては)交通量調査に基づく」という「理由」が呈されます。日中・夜間の交通量を十分検討した上で設置(設定)した,ということなのでしょう。
実は上記を二つとも満たす「見事な信号(機)」が,身近にいくつか存在しています。そのうちの一つ,自宅付近のモノを「観察」していても,やはり腑に落ちません。この信号(機)は,とある国道バイパスにあり,付近の集落と他の国道を結ぶ道路(幅員狭し)と交差する地点にあります。現状では,交差する側は時折通行車がありますが,夜間はほぼ皆無です。
このバイパスはかつて,この信号(機)の南側で交差しているもう一つの国道バイパスの地点で中断していたものが,昨年春に全通したという経緯を持っています。当時はこのバイパスは「途中行き止まり」のため,現在よりはるかに交通量が少ない状況でした。ところが全通により交通量は以前とは比べ物にならないほど急増しています。
実はこの信号(機),その設定は開通前のままではないのか,と思えてなりません。となると,「潤滑」以上に「阻害」物です。本来は条件を考慮した上で設定されるべきものが,全く考慮していない(変化していない)となると,果たして守る必要があるのでしょうか。「統制」も必要ですが,その条件は十分考慮されねば,全くもって無意味です(ちなみに私はこの信号(機)を,「赤点滅」とみなしている)。
JR西日本の500系(「のぞみ」用)が来年,東海道新幹線から撤退するというニュースが発表されました(ココ)。既存の鉄道車両の概念を打ち崩す形で導入された「超特急」も,わずか10年で第一線より退くこととなりました。ただし全面引退ではなく,来年以降は新大阪以西の山陽新幹線で,「ひかりレールスター」に類似する形で「300km新幹線」として活躍する模様です。
主な理由として挙げられたのが,「居住性」。あの飛行機(旅客機)を思わせる円形の客室は,確かに登場時より居住性に批判的意見も呈されていました。円形であるがゆえに,窓際席部分では壁がせり出すような形となっており,非常に圧迫感を与えます。かつて新大阪から名古屋へ急いでいた時,「次にくる列車なら何でも可」と窓口で購入した切符で乗った列車が「500系」。わずか40分足らずの「旅行」でしたが,件の窓際席で圧迫感を味わったことがあります。
ですが実際には,先の新聞とは逆に,500系の性能を東海道区間で十分に発揮できなかったという事情の方が,より本質的理由ではないでしょうか。東京~博多を結ぶ新幹線は通常,「東海道・山陽新幹線」と称されています。「東海道」と「山陽」と区分されるのはその管轄がJR東海・JR西日本に分かれているからでもなく,ましてや開業時期の違いによるものでもありません。両者の違いは,本線(営業線)の「半径」の差にあります。東海道区間が最小半径500m(山陽が確か2000m)で建設されていることから,運行列車の最高速度は振り子式を導入しない限り,300kmとなることは不可能でしょう。500系があくまで山陽区間を基に開発されたために,この点が「アキレス腱」となったしまったのでしょう。
東海道新幹線はJR東海,のみならず全JR路線=日本のあらゆる鉄道路線において,最も収益を上げている路線です。JR東海は現在,収益維持・拡大のため「東京~大阪間300km実現」を目指しています。そのためにダイヤ編成の上で「足かせ」となる500系は,もはや「用はない」でしょう。そもそも,JR西日本の手によるものですし。 0系と100系は既に東海道では見られません。しかし500系がこれほど早く同じようになるとは,いささか予想外でした。
先月とあるニュース番組で,首都圏JRの「女性専用車両」が取り上げられていました。利用者(女性)の感想としては,実際に利用するか否かは別として,全体的に好評のようです。「混雑時にも安心して乗車できる」「痴漢などに怯える必要がない」が,大半の見解のようでした。
ところが,実際に好意的に利用されているかというと,必ずしもそうではないようです。その際たる理由は「面倒くさい」。つまり,編成の末端部分(10両編成車だと1号車か10号車)に連結されているため,出札口・通路から遠く,昇降時の移動が「面倒」,という訳です。そのため,インタビューへの回答の中には,「もっと(編成の)中ほどに連結して欲しい」,また「(女性専用だけに)弱冷房にして欲しい」という意見もだされていました。
ちょっと待ってください。「弱冷房」はさておいても,「中ほどにする」必要まであるのでしょうか。もちろん,そんな必要はありません。どうも趣旨を履き違えている方々が最近,増えつつあるように思います。
一時帰省した折に購入,久々に食べました。噂によると,どうも「中京地区限定」なのだそうで。小さい頃からありふれた存在だったので,特に気にしていませんでしたが,見知らぬ人からすれば,珍しいかもしれません。その環境にいると,「それが当然」と思いこんでしまっていることは,多くあるものです。
なお,このパンの詳細は,「天才クイズ」でおなじみの「敷島製パン」のHP(ココ)へどうぞ。
尾道と福山に行ってきました。両市ともこれまで帰省の折,何度となく通ることはありながらも,国道2号線(もしくは山陽道)単に「通過」するのみ,まともに街中を訪れたことなどありませんでした。
それでも福山は,新幹線で乗り換えの際に,ホームから見える景色を眺めたり,あるいは国道沿いの「吉野家」や銀行に立ち寄ることがあった程度でした(数年前まで,今住んでいる町に「吉野家」がなく,東方向で最も近い店があったのが福山)。尾道に至っては,国道2号線をご存知の方ならすぐにお分かりの通り,バイパスが市街地を完全に逸れているため,中心部に近づいたことさえありません。
「尾道」といえば「ラーメン」,よい機会なので「本場」で堪能しようと思ったところ,行く店全て「休業」・・。商店街の方に尋ねたところ,「お盆の都合」とのこと。今が尾道でお盆なのではなく,お盆の時期におそらく休みナシで営業していたのでしょう。そのお休みを今取っているようでした。暑い天気の中,街中を歩きながらお目当てに遭遇できないことには,多少苛立ちを覚えました。しかし怒ったところで始まりません。やや自省しつつ,次の機会に期待することとしましょう。
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